烏川 かわなか緑の広場 撤去可能な遊具

高崎の子育て

こんにちは。

今回家族で訪れたのは烏川かわなか緑の広場。

2021年4月に遊具が設置されました。

烏川 公園 遊具

場所:高崎市下豊岡町656-3

元ゴルフ場の広大な土地にできた烏川かわなか緑の広場。

以前は閑散としていましたが、遊具が設置されてからはたくさんのにぎわいです。

市のHPによると、犬の立ち入りは、リード使用時のみです。

また野球やサッカーなどの競技は禁止。(遊び程度はOK)

その他現場のかんばんにはゴルフ禁止の文字。

まあここでアプローチ練習する人はいないと思いますが笑。

さらにはバーベキュー不可。

自転車の乗り入れも禁止とのことです。

駐車場は?

群馬県民と行ったら移動はもっぱら車。

元々がゴルフ場ということもあって、駐車場にはたくさん車が置けます。

トイレは?

小さな子供を公園に連れて行く際に心配なのがトイレ。

公園には水洗のトイレが設置済み。

その他カフェがあるのでカフェ内でも借りれそうです。

烏川 かわなか緑の広場とカフェ
先日は早起きして久しぶりのジョギング。 高崎市民の大動脈こと国道17号沿いにある烏川の広場に立ち寄りました。 以前、家族でバトミントンしにこちらに来たのです。 まだ行った事のない人向けに、ちょっとレポートしてみましょう。 ...

レイアウト

10ヘクタール(およそ東京ドーム2個分)あるというこちらの公園。

土手から眺めるとそこには遊具エリアが新設されてありました。

こちらは鉄板の乗り物。一人乗り用のペンギンさんです。

ワニさんは3人で乗れるようです。

こちらは木製のバランス橋。

さらには高さの違う丸太。

メインの遊具

さらにメインの遊具はこちら2つでしょう。

まずは多目的遊具。

定番の吊り橋やロッククライミング。そのあとは滑り台でアウトする導線。

たくさんの子供たちがリピートしてます。

もう一つはタイヤが鎖に吊るされたもの。

ちょっとしたスリルを味わえます。

親が隣にいてクルクル回してあげる必要があります。

子供なら4人くらいまでタイヤに乗ることができます。

順番待ちが発生する人気のアトラクション。

撤去可能な遊具?

この烏川かわなか緑の広場ですが本来、遊具は設置できないエリアなのだそうです。

高崎市に長年住んでいる人ならわかると思いますが、烏川のこの一帯は、降水時に浸水してしまう恐れがあります。

そうなると遊具が水の妨げになるため、国から許可が出なかったそうです。

しかしながら高崎市。

2時間で撤去できる遊具の計画を策定。

無事に認可を得ることができたとのこと。

いい仕事してますね。高崎市。感謝です。

まとめ

この日の天気は絶好の曇り空。

ちょっとしたピクニックに最適です。

ワンタッチテントを持ってくると良いかもしれません。

3時間ほど遊んで帰宅しました。

オススメしておきます。

ではでは。

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