たまき 鶏白湯 ラーメン レンガ通りにオープンしていた

高崎のラーメン

先日ですがレンガ通りをジョギングしているとラーメン屋さんがオープンしていました。

鶏白湯 泡 ramenのたまきさんです。

たまき 鶏白湯 泡ラーメン

鶏白湯系のラーメンとのこと。

実際にどんなラーメン?

食べログを見ると鶏白湯泡ramen(800円)は真っ白でクリーミーなラーメン。

それから透きとおったスープのさっぱり系の和だしramen(780円)。

鶏油ませそば(830円)はがっつり系。

さらに丼モノとして炙り肉親子丼(400円)やローストポーク丼(300円)もあります。

Facebookに公式HPを発見しました。

toripaitan_awa_ramen_tamaki

泡ラーメンって?

6月19日にオープンしていたたまきさん。

それにしても泡ラーメンって何?

とても気になります。

ググってみると、

 

スープの表面を泡立ててクリーミーに仕上げていて、麺をに絡めて食べることでスープが濃厚であってもマイルドさが感じられるのが特徴。

 

総じて、泡系ラーメンと呼ばれているとか。

試してみる価値があるでしょう。

営業時間は?

場所:高崎市砂賀町24-1

営業時間:11:00-15:00, 17:00-21:00

場所は砂賀町。

レンガ通り沿い。

道向かいには焼き鳥屋さんや焼肉屋さんもあります。

立地的には最高の場所。

シメにも最高か?

駐車場は多分ありません。

近くの有料駐車場をお使いあれ。

早速行ってきた

さて、追記です。

時間がついたので夜の部に参上しました。

時間は20時手前。

なんと4人待ちです。

レイアウト

10分ほど待って案内されました。

店内では入り口左手に食券機があります。

前から決めていた鶏白湯泡ramen 醤油をポチり。800円です。

そうしたらカウンター席後ろの待合席に通されます。

コロナ対策もあってか、席数を減らして営業している模様。

店内はカウンター席6席。2名のテーブル席がふたつ。

オープンともあってお約束の胡蝶蘭。

店内は白壁と木目のカウンターを基調とした綺麗なラーメン屋さん。

キッチンを大胆に見せる手法は飯塚町にあるなかじまさんを彷彿とさせます。

調理器具はみんなきれい。

全てイチから調達したものと思われます。

女性が入りやすいラーメン屋でしょう。

カウンターに通されました。

席に着くとオープン特典か選べる5種の無料券をゲット。

特上トッピング200円が無料という太っ腹。

いつまでもらえるかはわかりません。

食券を渡してしばし待ちます。

左から、お冷・バジルオイル・黒胡椒・黒七味です。

このラインナップからだんだんとわかってきました。

だからお品書きもラーメンでなはくramenなのですね。

実食

着席から5分程度で着丼。

めっちゃクリーミーなramenが届きました。

まず天面にはカイワレ。

シャキシャキ感と緑の色彩。

その下には刻み玉ねぎ。

紫色の鮮やかな玉ねぎです。

色彩が美しいラーメンです。

煮卵は燻製されています。

香り豊かな煮卵。

チャーシューは2種類。

スライス機できちんと厚さが計算されたローストポーク。

それから低温調理された鶏の胸肉。柔らかくて臭みがありません。

これで800円は破格。

スープは予想通りクリーミー。

醤油の味とともに鶏白湯の香りが鼻から抜けていきます。

麺は細麺。

ボリュームは150gといったところ。

女性でも食べられる量でしょう。

とにかくおしゃれなramenです。

さらに隠れキャラの焼きトマト。

酸っぱい酸味が程よく舌をリセットしてくれます。

バジルオイル トッピング

さて、特に店内に注釈はなかったような気がしましたが、提供前からバジルオイルが気になっていた私。

これを中盤からスープにたらします。

さらに黒胡椒を少々。

するとなんともイタリアンな味に変わりました。

これぞラーメンならぬramen。

好みで味変が可能です。

ウマい!

ごちそうさまでした。

まとめ

鶏白湯泡ramenのたまきさん。

シメのラーメンというよりは本来の泡ラーメンの味とバジルオイルの変化を楽しむお店でしょう。

店内はとってもきれいで女性ウケしそうなラーメンでした。

子連れではキツイかもしれませんが、気になった方はお試しあれ。

ではでは。

子連れで行けるお店ランク なし(☆☆☆が最高)

ー評価ポイントー

・店内カウンターと2名席のみ (子供小学生くらいから)

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