らーめんキッチンかえで 辛い煮干しそば

高崎のラーメン

さて、ビールを飲んだらシメはこちら。

通町にあるらーめんキッチンかえでさんです。

先ほどのおきらく亭から徒歩2分くらい。

らーめんキッチンかえで 辛い煮干しそば

ちなみにらーめんキッチンかえでさんは2019年7月3日のオープン。

そろそろ開店してから1年が経過します。

営業時間は?

場所:高崎市通町4 タカサキプラザビル1F

営業時間:昼11:00〜14:00(13:45L.o) 夜18:00〜24:00(23:45L.o)

営業時間についてはその日の状況によって変わる模様。

らーめんキッチンかえでさんのツイッターをフォローしておくと良いでしょう。

レイアウト

店内はカウンターのみ。

新型コロナの影響でテイクアウトも始めたようです。

券売機を発見。

以前はコールで注文していたと思います。

新品ピカピカ。Paypayにも対応しております。これはすごい。

注文

実は私、いいづかグループであるかえでさんにもクラウドファンディングさせてもらっております。

リターンはデジタル食券1000円が10枚分。

大変ありがとうございます。

メールでもらった食券の画像を店員さんに見せます。

すると店員さん、前もって用意してくれていた500円玉2枚を食券機にみずから投入w

「どうぞ〜」と満面の笑みで出迎えてくれました。

前回の時は王道の煮干しそばをいただきましたが、今回は辛い煮干しそば(920円)を注文します。

暑くなってきたので辛いラーメンが食べたくなりますね。

店内でじっと待ちます。

ちなみにお釣りの80円はそのままもらえました。

ラーメン屋にきてお金がもらえたのは初めてです。

実食

さて、待つこと7分くらいで着丼。

おお!いい感じのヴィジュアルじゃないですか。

まず天面のザクぎり玉ねぎ。

食感がいいですよね。

そしてメンマ。

手作りメンマでしょうか?

コリコリして美味しい。

チャーシューは薄めのが一枚。

子供の手のひらくらいの大きさ。

とってもジューシー。

麺は中細麺。

煮干スープをきちんと持ち上げます。

そしてスープ。

辛みが煮干の香りを少しだけ中和。

煮干を全面的に感じたければ普通の煮干しそばを選ぶべきでしょう。

ちょっと辛みが欲しかったり、ちょっと味を変えてみるなら辛い煮干しもありですね。

ごちそうさまでした。

どんぶりの底はやっぱり煮干しエキスがたくさん残っています。

まとめ

コロナ騒動後にきちっとお店を持ち直してくれたかえでさん。

これからも高崎市民の胃袋を満たしてくれることを願っております。

フクシマパパ はらーめんキッチンかえでさんを応援しています。

らーめんキッチンかえで オープン
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