高崎じまんの名物パフェ 焼きまんじゅう小町を食べてきた!

スイーツ

新年恒例の高崎だるま市を訪れたあとはこちらに。

高崎オーパ7FにあるCafe高崎じまんさんです。

カフェ高崎じまん 焼きまんじゅう小町

この日のお目当は焼きまんじゅう小町(480円)

焼きまんじゅうパラダイス(780円)よりはちょっと小ぶりですがちょうど良いサイズ。

だるま市で歩きつかれた子供達の休憩の為に訪問しました。

営業時間は?

場所:高崎市八島町46番地1高崎オーパ7F

営業時間:11:00-23:00

カフェ高崎じまんの公式HP

オーパ7Fはフードコートの作りになっています。

子どもを休ませるには格好の場所。

その中でも高崎を訪れた人にぜひお越しいただきたいのはカフェ高崎じまん。

高崎の名物が一度に食べられるお店。

車社会高崎ではお店ごとにはしごするのはチト面倒臭い。

そんな時には駅前のオーパ 7Fにあるカフェ高崎じまんが便利でしょう。

メニュー

メニューは鉄板の高崎焼きまんじゅうがメイン。

そして焼きまんじゅうを使ったスイーツ。

それからコーヒー。

コーヒーは大和屋さんですね。

うめのジュースは永井農園さんの梅を使っておりますし、

飲むヨーグルトはみるく工房たんぽぽさんです。

よく考えてみると、ありゃ!とっても便利。

このお店をオープンさせるに至った関係者の労力に深く感謝します。

そのほかアルコールも飲めます。(飲んでないよ)

高崎クラフトビールで有名なシンキチビールは620円です。

大人同士でも楽しめるお店なのです。

フード関連は高崎産の野菜をふんだんに使ったもの。

それから何と言ってもパスタ。

セットメニューもあります。

予定通り焼きまんじゅう小町を注文すると発信機をもらいました。

これがピーピーなったらカウンターにオーダーを取りに行きます。

レイアウト

カフェ高崎じまんのエリアはテーブル席のみ。

前もってオーダーし、メニューができたら受け取りに行くセルフ方式。

他に共有スペースがあり、好きなテンポのメニューを持ち寄ることができます。

これまた便利ですね。

子連れにとっても嬉しいのが手洗い場所とお水のディスペンサー。

オーパの床をペタペタ触った長女・次女の手をきれいに洗います。

オーダーを待っている間に準備はOKです。

実食

10分ほど待って提供されました。

こちらが焼きまんじゅう小町。

まず上段は生クリームと小豆。

そこにバニラシャーベットがのります。

緑に見えているのは抹茶粉でしょうか?

下段には焼きまんじゅうが入ってます。

白いパフェに覆いかぶさるように添えられているのは本当のせんべい。

塩っ辛いですがこれがとってもいい味出しています。

生クリームと小豆。

そしてバニラシャーベット。

ここまではまあまあ和風のパフェ。

しかしながらその先が焼きまんじゅう小町の特異なところ。

それがこの焼きまんじゅう。

ほのかに温かく、甘じょっぱい風味。

喉を通ったあとは苦味も感じます。

これが大人のパフェといったところ。

本当にうまい!

本来のパフェならかさ増し要員であるコーンフレーク。

それが焼きまんじゅうに変わったことで瞬時に主役になります。

このパフェは一度は食べてみるべき。

特に群馬県民のみなさま。

子供の頃から食べている焼きまんじゅうが違った食べ物に思えるでしょう。

ごちそうさまでした。

まとめ

とっても満足な焼きまんじゅう小町。

2020年代の焼きまんじゅうはパフェに加えるべきものです。

M-1ネタと一緒に楽しみましょう。

それでは。

高崎市の耳より情報を教えてもらえると記事に役立ちます