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父親が子供とするべきたったひとつのこと

子育てコラム
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こんにちは。

お盆に突入してとっても暑い夏を過ごしていることと思います。

普段忙しいパパも連休はチャンスですね。

ご子息との思い出づくり、頑張ってほしいものです。

我が家では、一向に進まない長男の宿題の後始末に手を焼いておりますがw

小学校 保護者の横のつながり

子供が小学生に上がってからというもの、学区内でたくさんのつながりができるようになりました。

まずはじめに担任の先生。

家庭訪問や学校訪問で子供への助言をしてもらいます。

それからクラスのお友達のパパ・ママ。

ほぼ全員が顔なじみ。

妻はLINEグループをフル活用して情報の収集に当たっています。

長男の連絡帳が解読できないのでw

 

PTAなら会長さんや副会長さんと話をして子供への対応について助言をもらったりしています。

学童保育でも懇談会があり、運営状況の確認。

さらには住んでいる町内の区長さんにも育成会の関係でお世話になったり。

以前とは比べ物にならないくらい知り合いが増えました。

 

そんな中、最近の校区の会合で印象に残るお話が聞けたのでここに紹介させてもらいます。

父親が子供とするべきたったひとつのこと

その方は子供が通っている校区の重鎮。男性です。

一見するに、御年は80前後かなぁ?といったところ。

始めの挨拶をしてもらった際、保護者を前にこんなことをおっしゃっておりました。

 

ーーーー

 

自分には後悔している事がひとつある。

それは仕事が忙しすぎて、夏休みに子供をどこへも連れて行った事がないということだ。

子供と過ごした記憶がない。

当時の状況もあるし、子供にも後からそのことで責められたことはない。

けれども、もう過去へは戻れない。

写真も撮りなおすことはできない。

皆さんのような今の人たちはそれこそ家族旅行とかたくさんしていると思う。

けれど旅行でなくても良い。

ただ一緒に子供といるだけで良い。

一緒にちょっと出かけるだけでも良いからぜひ計画をしてほしい。

是非、悔いの残らない夏休みにしてほしい….

 

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その後、会合は全ての事案を終え無事に終了。

けれども終始、重鎮のスピーチが頭から離れなかった私でした。

やっぱり恵まれた時代に生きてるんだよな俺は〜と思いながら帰路につきます。

まとめ

子供の夏休みもあと残り半分。

皆さんはどのような思い出を子供と作りますか?

しかし、無理に作ろうと思わなくてよいのだそうです。

大事なことは、ただ一緒にいること。

これが肝心なことなんでしょう。

何かの参考になれば幸いです。

それでは。

高崎市の耳より情報を教えてもらえると記事に役立ちます