そばっ喰ひ 食べる前から雰囲気が完璧なお蕎麦屋 石原町

和食

先週はかねてから行きたかったこちらのおそばやさんへ。

観音山のふもとにあるそばっ喰ひさんです。

そばっ喰ひ 和のハーモニー

陶芸家の店主が経営しているおそばやさん。

食事で提供される器は店主の作品だとか。

扉を開けるとそこは異空間。

観音山の大自然の中にあるそばっ喰ひ。

お店に入る前から別世界に迷い込んだような景色。

陶芸用に使われるであろう薪が傍には置いてあります。

そばっ喰ひ 営業時間は?

場所:高崎市石原町2471

営業時間:11:30-15:00 夜は予約制(18:00-)

定休日: 火曜・第4水曜

場所的にはかなりわかりづらい位置。

ちょうど和田橋から護国神社方面に車を走らせると看板があります。

道は狭いため注意してお越しください。

駐車場は?

駐車場は専用の場所に6台くらい。

高崎市が一望できます。

まあなんとも見事な風景。

霊園入り口と書かれた場所を下ります。

その先、写真左側が駐車場。

夜だとちょっと怖い?くらい急勾配。

ちなみにお店の通り沿いにも数台おけるスペースがあります。

レイアウト

それでは入りましょう。

お店入ってすぐ目の前の小上がり。

囲炉裏があり、子持ち鮎が焼かれています。

これも商品のひとつ。確か一匹1,200円くらい。

店内には陶芸品と調度品が多数。

やんちゃなお子様づれはやめておきましょうw

速攻で割ってしまいそうです。

この日は嫁さんと二人で来訪。

靴を脱いで奥に進むと畳の和室に通されました。

4つのテーブル席があります。

テーブルは全て一枚板の無垢板テーブル。

店長の美意識みたいなものが伝わってきます。

床の間には埼玉県知事賞をとった作品あり。

見ているだけで圧倒されるレイアウト。

すごいです。

セルフサービスのそば茶。

そばの香りが豊かなそば茶です。これは本物。

さらに飲み物の陶器も全て違う形。店主の作品か。

食べる前からすでに雰囲気づくりが完璧なおそば屋さんです。

テンションMAXですよ!これは。

そばは北海道産を使用とのこと。

さてさて何にしましょうかね〜。

メニュー

メニューは頭上にあり。

初めてのお客さんにはメニューの見方が若干難しいので説明を聞きます。

皿盛りそば(750円)を注文すればそばとつけ汁がセットになります。

さらには飲みものも完備。

ビールやら八海山やらお酒もあります。(飲んでないよ)

 

店主さんによれば、おすすめはそばがきとのこと。

そばがきなんて聞いたことあるけど食べたことない!とのことで注文しました。

さらに通常オーダーで皿盛り(750円)、妻はつけ汁を梅おろしに変更です。

実食

まずそばがき。

ほっかほかの状態で提供されます。

そばがきは蕎麦の原型。

普通はこれを切って麺状にして茹でますが、塊のまま茹でて味わいます。

ふんわりした食感とそばの風味。

専用の汁につけてパクッと!

おお!そばってこんな味してたのか!

と感じることができる逸品。

器もかっこいいですね。

それからつけ汁。写真は梅おろし付き。

皿盛りのおそば。これに刻みねぎとわさびがつきます。

お皿がこれまたおしゃれ。

高級おそばやさんにありがちな、3すくいで食べ切っちゃうような量w

けれどもすでに店内の雰囲気に魅了されており気になりません。

アングルを変えて撮影。

風情が最高ですね。

麺は手打ち。

そばの香りが立ち込めるそば。

さらにはつけ汁の質の高さに嫁が絶賛。

確かにコクがあってうまい!

ご馳走様でした。

デザート

デザートには蕎麦寒天。

黒蜜も自家製とのこと。最高です。

最後はそば湯。

陶器で提供されるとこもおしゃれですよね。

マッコリみたいになってます。(飲んでないよ)

単なる茹で汁ではなく、専用で作っているというそば湯。

コクが最高のそば汁と合わせるとマジでうまいそば湯の完成。

まとめ

いや〜感動しました。

石原町にこんなおしゃれなおそばやさんがあったとは!

通常はランチしか営業されず、夜は予約のみとのこと。

親でも連れて食べさせたら喜ぶだろうな〜といったところ。

まだ食べたことないって人は一度は食べてみてください。

それでは。

子連れで行けるお店ランク ナシ(☆☆☆が最高)

ー評価ポイントー

・店内禁煙

・店内は和室のみ。陶器や調度品が多数。子供は避けたほうが無難。

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