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たまねぎのうた きえさんを紹介するよ!たごフェス2019

イベント
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こんにちは。

今回は7月1日付けの広報たかさきに掲載されていたきえさんについて紹介させていただきます。

タゴフェス 最優秀者 きえさん

先月の2019年6月ですが、高崎アリーナにてタゴスタジオさん主催のミュージックフェスティバルが開かれました。

その中のアマチュアオーディション。

シンガーソングライターの片山葵絵(きえ)さん。

とてつもない声量と表現力の多彩さ。

オーディションには全国で1027組が参加しております。

その中でなんと最優秀賞を獲得!

審査員のヤガミトールさんも、歌った直後の感想を聞かれて、

「いや、素晴らしいと思いますよ。天才じゃないですか!」

と驚嘆したその実力。

実は私もちょっとした知り合いなのです。(ほんとだぞ)

そこでみなさん、

あらためて動画で観てみたくないですか?

7月1日付の広報たかさきにQRコードが貼ってあります。

けれど見落としている人も多いはず。

なので私のブログで紹介させていただきます。

たまねぎのうた きえさん

きえさんがアリーナで歌った曲名は「たまねぎのうた」

もちろん彼女自身で作詞・作曲されたもの。

本人に聞くと、

「変な歌ですよね〜」

と謙遜されてましたが、いやいや奥が深すぎる。(だから知り合いなんだってば)

ちょっとここで歌詞の文字起こしをしてみます。

細かい漢字とかは間違っているかもしれません。悪しからず

 

——–歌詞——–

めがいたい めがいたい

まだざっくり切ってるだけなのに

鼻で呼吸してないよ

メガネだってかけてるよ

でもいたい いたい めがいたい

たえられないよ できないよ

 

めがいたい めがいたい

でも切り始めたから戻れない

ゴーグル出してつけてみた

白くくもって 見えないよ

いたい いたい めがいたい

耐えられないよ できないよ

 

いたい いたい めがいたい

耐えられないよ できないよ

でもみたい 笑う君のほほ

だから耐えられないけど頑張るの

いたい いたい めがいたい

おいしい幸せ届けたい

いたい いたい でもできる

ずっと元気でいてほしいから

手がにおう 手がにおう

でもどこかホッとするたまねぎのにおい

 

—–終—–

 

きえさん 昔から天才

いかがでしたでしょうか?

このたまねぎのうた。

個人的には、

「何かに挑戦するときに必ず浴びる返り血」

みたいなものを誰にでもわかりやすい「たまねぎ」に例えてるのだと感じました。

特に2番の歌い始め、

「けれど切り始めたから戻れない」

ってパートが最高ですね。

コード運びも美しい。

そうなんです、やってしまったらもう戻れないことありますよね。

どれだけひどい目にあっても突き進むしかないんですよ。

感動しました。

 

そんなきえさんですが、調べてみると昔からすごい!

こちらは2010年の高崎新聞の記事です。

第4回「うたイスト」オーディションでも最優秀賞を獲得しています。

今から9年前の13歳での受賞。もしや中学生の頃?マジすごい。

実力を兼ね備えたシンガーソングライターなのですよ。

その時にオーディションで一緒だった市川優希さんのYoutube チャンネルを発見しました。

別バージョンのたまねぎのうたが聞けます。

18分くらいからです。

アルバムのジャケットみたいですね。

アーティスト名は「きえアンダーソン」になってますがw

こちらも合わせてどうぞ。

きえさん 好きなのはYui

そんなきえさんですが影響を受けたのはYui

女性のシンガーソングライターではとっても有名ですね。

確かに声質とか歌の表現が似ています。

聞いてみるとかわいらしい歌声なんだけどちょっと暗い部分を合わせもっております。

だから聞き入ってしまうのでしょう。

とりあえず私が好きなのはfeel my soul。

初めて聞いた当時、「絶対この人、不幸なんだろうな〜」と思った曲。

歌の先に深みがあるんですよ。(個人の感想ね)

まとめ

そんなきえさんですが、ツイッターのアカウントをみるとこれからも出演たくさん。

7月13日は足利

7月14日は南松本

7月21日には高崎でライブがあるようです。

これからも目が離せませんね。

フクシマパパはきえさんを応援しています。

ではでは。

高崎市の耳より情報を教えてもらえると記事に役立ちます