群馬県護国神社 高崎 お宮参りや神前式にオススメ!

高崎の子育て

先週末は子供と散歩。

かすかではありますが、木々が紅葉した護国神社にやってきました。

高崎護国神社  散策

こちらの神社。2010年の春に神前式をあげてからはや8年。

初詣は毎年参拝。

初宮参りはいつも護国神社。

去年は長男・長女の七五三で来ました。

いつもお世話になっている神社です。

初宮参りにオススメ

入り口からのアプローチはちょっと長め。

情緒あふれる景色となっております。

護国神社といえば、四季折々を味わえる神社。

高崎駅から近いのにとっても自然を感じられます。

ちょっとした登り道を超えると参道あり。

春の季節にはとっても綺麗な桜がお出迎えしてくれます。

我が夫婦の結婚式の日は偶然にも桜が満開。さらに式を挙げるのは1組のみでした。

とってもラッキーでしたね。貸切状態でいい式を挙げさせてもらいました。

ここに来ると思い出がよみがえります。

左手には結婚式によく使われる親族の待機場あり。

そのまま室内の通路を通って本殿まで行くことができます。

手水場も奥ゆかしい感じ。

本殿に到着しました。

護国神社はとっても本殿がカッコいいんですよね。

祝詞をあげてもらったのもこの奥の室内で。

当時を思い出します。

神前式もオススメ

ちなみに本殿の前に置かれた結婚式のパンフレット。

とっても桜が綺麗だったので、後日護国神社から

その時とった写真を掲載させてもいいか?

との依頼あり。

もちろんOKして、そのまま載せてもらってますw

それからというもの、神主さんとは顔見知りw

のぞき見したい人はぜひ護国神社へ。

護国神社といえば明治以来の国の犠牲になった人たちを祀る神社。

HPの説明は以下の通り

 

明治維新以来の国難に際し、尊い生命を捧げて私たちをお守りくださった方々の神霊を奉斎するために、明治42年群馬県招魂会が結成され、高崎公園内に英霊殿が建立されて年々盛大に招魂祭が執行されてきたが昭和14年この祭祀を継承して、群馬縣護國神社を造営することなり、挙県一致のもとに御造営にとりかかり、多額の浄財と述べ12万人の勤労奉仕もあって、遥かに皇居に向かって現境内地に御社殿を御創建、昭和16年11月19日支那事変に到るまでの3.573柱の祭神を合祀し鎮座祭が執行された。 その後、大東亜戦争関係の祭神を次々と合祀して、その数は47,000柱を超え、県民崇敬の新しい祭事が営まれている。

先人の尊い犠牲の上に、生かされていることを実感。

ちなみにフィリピンではなくてフィリッピン。

そういえばうちの亡くなったおじいちゃんも、イタリアのことをイタリーと言っていました。

ブログ書いてお酒ウマーとか戯言をつぶやいている自分のちっぽけさを感じながら帰宅。

高崎護国神社 まとめ

次はいつこれるかな〜と子供と談笑。

ホームグランドならぬ、ホーム神社を持つことの幸せ。

我が家は毎年この護国神社に参拝するでしょう。

来た上り坂を下って帰ります。

次は2019年の初詣でしょうかね?

楽しめました。

フクシマ一家は護国神社を応援しています。

それでは!

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