ウェルスナビ 子育て世代にオススメ 積立て投資 手数料など

ウェルスナビ

こんにちは。フクシマです。

私は資産運用を20年以上行っています。

その中で今、とっても楽しみにしているのがウェルスナビ

ロボアドバイザー型分散投資のサービスです。

普段は忙しくてお金のことなんか考える暇がない!

ってサラリーマンにぴったりです。

私は2017年の11月からウェルスナビを開始しました。

資産運用 子育て世代は本当に時間がない

毎日仕事やら育児に忙殺されていると本当に時間がありません。

日経平均の動きやら為替、それから個別株のチャートなんて見てもいられませんよね?

私の場合、ある個別株を寄り付きの状況を見て買いか売るか備えていたら、なんと子供が発熱。

お医者さんに行っている間にタイミングを逃し、損失がうん十万円になったりしましたw

(ガンホーとか言わないでください)

積み立て投資はのんびりはじめられる

その点、積み立て投資はいわゆるドルコスト平均法です。

長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法ですね。

相場を気にして職場のトイレでチャートの確認なんかしていると精神的によくありません。

自分の資産の一部は絶対に積み立て投資に回すべきでしょう。

ウェルスナビ 魅力

そこで私が投資しているのがウェルスナビ

世界水準の資産運用を全て自動でとのコンセプトです。

テクノロジーの力で誰もが世界水準の資産運用をすることができます。

他の人の情報によると2017年の年初から始めた人は10%くらいの含み益になったとか。

うらやましい。

私の場合、2018年10月頭で積み立てた元本は125万円、資産評価額は約123万円です。

ちょっとマイナスですね。

ウェルスナビ

ウェルスナビの積立投資は売ろうと思えば3日間で売れます。

貯金くらいにしか思ってません。

ただただ、積み立てるだけです。

正直、1ヶ月に1度しかアプリを開いていません。

とりあえず20年つまりは240ヶ月間積立し続けようと考えています。

ウェルスナビ 分配金

ウェルスナビはいろんな市場に投資しています。

投資すると得られるのは分配金です。

スズメの涙程度ですがこれが結構うれしいんですよね。

どのくらいの期間で分配金をもらえるのかをまとめました。

米国株(VTI) —3/6/9/12月の月末:年4回

日欧株(VEA)—3/6/9/12月の月末:年4回

新興国株(VWO)—3/6/9/12月の月末:年4回

米国債権(AGG)—毎月:年12回

不動産(IYR)—3/6/9/12月の月末:年4回

金(GLD)については分配金が無いようです。

ウェルスナビ 手数料は?

さて、このウェルスナビ。

サービスを利用する人もどんどん増えて、預かり資産も1900億円を突破したとか。

(2019年11月28日時点)

260,000件以上の申込有り(2019年11月28日時点)とのこと。

すっごく流行っていることは事実ですね。

有名になったこともあってか、ネット上でウェルスナビの手数料は高いのではないか?

という意見がありました。

ウェルスナビの手数料は時価評価に対して年率1%です。(3000万円以上は0.5%)

プラス消費税が加わります。

私もつい最近まで積立額の1%だと思っていたのですが違いました。

ウェルスナビ  リバランス機能

手数料の話ではウェルスナビの評価は世間から冷たい様子。

評価額の1%というのはETFの中でも相当高い手数料です。

事実、自分で運用できるレベルの人ならウェルスナビを使う必要はないと断言する人もいます。

私も悩みました。しかし、ウェルスナビにはすごい機能がついているんですよね。

それがリバランスです。

リバランスとは日本語に直すと、ポートフォリオの自動最適化ということです。

ウェルスナビによれば、半年ごとに自動でポートフォリオを最適な状態に調整してくれるそうです。

よくある質問のコーナーに下記の説明があります。

 

 

資産運用を続けているとETFの時価が変動し、ポートフォリオの資産割合が当初ご提案した最適な割合とかけ離れたものになっていくことがあります。

リバランスの際には、値上がりして最適な割合より実際の保有割合が増えた銘柄を一部売却し、逆に値下がりした銘柄に追加投資することになります。
(略)
ご自身でポートフォリオを構築・管理されている場合、リバランスのたびにご利用の金融機関への取引手数料が発生しますが、WealthNaviでは取引ごとの手数料はいただいておりません。

リバランスの手数料は不要です。

 

これですこれ!

自動でポートフォリオを変えてくれるにもかかわらず、追加の手数料がいらないということ。

これが手数料1%でもOKかなと思える所以ですね。

ウェルスナビ 手数料は総額いくらになる?

ウェルスナビでは1日ごとに手数料を計算しています。

理由は為替が動いてしまうからですね。

1日の終わりの金額からその日の手数料を計算し、月初めにまとめて払うようです。

 

ウェルスナビ

 

2018年10月は1,046円だったようです。

120万円資産があれば、年間手数料は1万2000円ですからひと月1,000円くらいですね。

大体あってます。

このまま5万円ずつ毎月積み立てると、単純計算で1年で6,000円ずつ手数料も増えていきます。

つまり20年後には年間手数料12万円になっているでしょう。

ここでチョコチョコと計算。

積立額と評価額が変わらないという仮定において、

80万円の元手で、20年・240ヶ月にわたり5万円ずつ毎月積み立てた時の手数料は

総額でいうと約143万円(税別)

という計算になりました。

結構な金額を手数料で払うことになりますね!

引き落とし時期は?

引き落とし時期については自分で選択することができます。

ウェルスナビのページ

毎月6日、12日、20日、26日、末日の5つから選択可能です。

引き落とされた後は3営業日後に買い付けに入ります。

以前より改善が進んでいるとのことでありがたいですね。

私のウェルスナビ 資産運用チャート

いろいろと書いてきましたが、結論、私はウェルスナビの自動積立を続けます。

理由はあれこれ考えるのが面倒臭いから。

自分のポートフォリオの中で金額が大きいものについては手数料も厳しくみていきます。

ただ、貯金と思って積み立てておく分の資産になら1%の手数料でも全く問題ありません。

マネープラン

これは2018年8月の私の資産運用のパイチャートです。

ウェルスナビについては大体全体の10%くらいなんですね。

現金で持たないといってもETF。ほとんど貯金みたいなものですよ。

これについて手数料があーだこーだーいってもしょうがないですよね。

だったらメインである米国株式やこれから増やしていくNISAの方の手数料を厳密にみていきます。

ウェルスナビのいいところは基本ほったらかし。

自分の資産の10%くらいの割合だったら手数料なんてそこまでみなくても良いと思うのですがいかがでしょう?

投資をするにおいて、分散投資ってのは基本中の基本です。

ただ分散させた後の管理がとっても難しい。

自分のようにサラリーマンで働きながら投資も行うってなると集中できる投資分野って限られてきますよね。

基本、自分の手の回らない貯金のようなお金はウェルスナビさんに任せていこうと思います。

 

ウェルスナビ運用を毎月報告します
こんにちは。 (すいません、すっかり更新をサボってました) さて、私が2017年より投資しているウェルスナビ 今後はこのページにて毎月報告していこうと考えてます。 まあ日記帳のようなもんですね。 2019年9月...

 

ウェルスナビ 1,000万円たまったら

ただ、私の中での分岐点はそうウェルスナビで1,000万円たまった時ですね。

ウェルスナビのサイトでも下記のように書かれていますが、もしウェルスナビが潰れた場合に投資家に戻ってくるお金は1000万円が上限のようです。

ウェルスナビ

この1000万円というのが、積立額なのか時価評価なのかよくわかりません。

しかし潰れるくらいヤバイ状況の場合、そもそも顧客の資産を正しく管理できているかわかりませんよね。

今のログインページとはとっても見やすくてわかりやすいのですが将来に渡ってどうなるかわかりませんので。

1000万円くらい積み立てたところで違うポートフォリオに移すかどうか見極めたいと思います。

早くても15年後くらいでしょうが。

ウェルスナビ売り上げ

ウェルスナビは2019年11月に預り資産が1900億円になったとのニュースがありました。

申し込み件数の口座は26万件だとか。

これはすごい事なのでしょうか?

ウェルスナビの手数料は1%なので(3000万円以上の預かり分を除く)、もし1900億円の状態で1年間経過したとすると、

粗利は

1900億円❌1% = 19億円

ということになりますよね?

19億円ってウェルスナビにとってはどのくらいのインパクトなんでしょう?

人件費やらサーバー代やら広告費を差し引いたらもしかして赤字ですかね。。。

ウェルスナビの収支

そこでウェルスナビの売り上げについてネットで調べて見ました!

検索するとすぐに出てきました。

未上場会社の決算ブログさんより転用させていただきます。

ウェルスナビ

こちらの決算報告。2018年5月25日に出されたものです。

ウェルスナビは、今年で創業3年になりますので第3期の決算報告となります。

気になる収支については約7.8億円のマイナス。。。

当期純損失の欄が(776,375)千円ってなってますね。

ウェルスナビ 流動資産がどんどん増える!

ただ、2017年12月末の時点での流動資産(預かり資産)420億円が、2018年の8月で1,000億円に増えてます。

(素人なので間違ってたらごめんなさい)

つまり来年くらいには単年度で黒字にできるくらいの力を持ってるんじゃないかと思います。

なぜかというと、現在の会員はそのままお金積み立てますからね。

積み立てたお金がそのまま手数料として増えるわけですから。

私なら年間60万円積み立てているので、手数料6,000円です。

会員が13万人いるので、もし平均して年間60万積み立てていると仮定すると、

6,000円❌13万=7億8千万円も増えるじゃないですか!

すごいですね。

その後も資金調達が順調にいけば、これはまさに雪だるま式ですよ。

自ら複利のすごさを証明するウェルスナビ。。。恐ろしや。

ちなみにここまで書いておいて恐縮ですが、ウェルスナビのサイトに詳細がありました。

こちらには損益計算書もあります。

財務および財産の状況

ウェルスナビのコラム

積み立て資産運用をまだ迷っている方にオススメなのがウェルスナビのコラム

投資初心者向けにたくさんの有益情報を無料で配信しています。

サイトに入ってもらったら市況分析・コラムのページにお進みください。

 

 

これが投資初心者にはぴったりです。

長期投資・分散投資がいかに大事かということを例をあげて説明してくれてます。

ウェルスナビ コラム

利益確定はしなくて良い

例えばウェルスナビによれば、「利益確定はしなくて良い」だそうです。

利益確定は売りのタイミングが難しいこと

長期投資の1番のメリットである複利がいかせないこと

が理由だそうです。

長期投資の観点から、何年もコツコツお金を積み立てることで利益を出すことを目的としているとのことですね。

平均点をねらう

そのほかにも、初心者が心がけたいポイントがあります。

ウェルスナビの投資はインデックス運用に基づいています。

インデックス運用は市場の平均的なリターンを得る方法です。

日本やアメリカの株を丸ごと買って、市場の成長に投資するといったほうがわかりやすいかもしれません。

もちろん、日経平均や NYダウが下がればインデックス運用の資産も目減りします。

ただ長期的にみて、株式市場はいつも拡大しています。

ここ20年で拡大していないのは先進国では日本だけですw

インデックス運用は合理的であり、理論的な裏付けがあります。

プロの投資家もいつも使っているとか。

手数料も比較的安く、忙しい投資家にはもってこいの運用方法らしいですよ。

もっと知りたい人は是非、インデックス運用について調べてみてください。

インデックス運用をGoogleで調べる

国内・国外の資産をバランスよくもつ

為替についてもウェルスナビは教えてくれます。

国内・国外の資産をバランスよく持ちましょうとのことです。

日本国内の株や不動産しか持っていない場合、円の価値が下がると、資産が目減りします。

そこで、海外の資産にも分けて持っておくことが有効な手段とのことです。

そういえば、ウェルスナビのホームでは自分の積み立てた資産が、必ず円建てとドル建てで評価されてますね。

円安と円高、両方の可能性に備えて国内資産と海外資産をバランスよく持っていると安心です。

海外資産については円建ての評価よりも、ドル建ての評価を気にするべきだとのことです。

資産を育てるには、国際的な視点が必要だとのこと。

なるほどねー

ちなみにこちらはウェルスナビ社長の運用実績

きちんと結果が出てます。うらやましい。

まとめ

やっぱり将来のマネープランは数字で把握しておくことをオススメします。

実際に自分がどれだけのお金を払うことになるのか、それは納得できる金額なのかを見極めて行動しましょう。

毎月ウェルスナビにはレポートしていく予定です。

これからもよろしくお願いします。

興味のある方はリンク先よりウェルスナビをのぞいて見てくださいね。

ウェルスナビ

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