あえて言おう。「この世界の片隅に」は全国民が観るべき映画だ!

高崎電気館 子育てコラム

こんにちは。フクシマパパです。

さて先日、この夏一番楽しみにしていた映画を高崎電気館で見てきました。

この世界の片隅に

この世界の片隅に 高崎電気館

高崎電気館

この映画、とっても名作です。

すでに有名・無名を問わずたくさんの人のレビューがあるので、興味のある方はそちらを参照ください。

ちなみに私は昨年すでに2回映画館にて鑑賞済みです。

初めて見たときは、めちゃくちゃすごい映画だ!と思ったのですが、理解できないところもありました。

そこで、原作の漫画を読み込んだ後に去年もう一度鑑賞したんですよ。

とっても感動したので、DVDも買ったんですが、DVDだと音がねぇ。。。

音が今ひとつなんですよ。音。

後半の空襲のシーン。

この映画、人物の動きがめちゃくちゃリアルです。

絶対にそこにたくさんの人が生きていたのだろうと思わざるを得ないような感覚におちいります。

だから空襲のシーンがとっても怖いんです。なんていうか自分の頭の上に降ってくる感じ。

もうアニメじゃなくなってるんですよね。

怖いけど見たい。。。

それなんで、もう一度見にきました。

高崎電気館

この世界の片隅に 楽しみ方

この映画、日本全国すべての人がみるべきな映画です。

戦争は悲惨だ!という情報はお腹いっぱいの方、ぜひ試しに観てください。

DVDやBlu-rayではじめて観る人は、字幕をつけて観ることをオススメします。

ちょっと難しい言葉や方言がたくさん入ってきますので気になるかもしれません。

字幕があればスッキリします。

高崎電気館

放映していれば、間違いなく映画館を選んだ方がいいです。

先に述べた空襲のシーンや、コトリンゴさんの歌なんかも劇場の方が音響がいいですからね。

音でも楽しめる映画なんですよ。

ただ子供にはちょっと難しいかもしれません。

ある程度、第二次世界大戦に関する知識が要求されます。

小学校高学年くらいからなら話についてこれるかな〜と思います。

高崎電気館 内装

高崎電気館のチケット販売所は2階にあります。

1階にもそれとおぼしきカウンターがあるのですが、当日はやってませんでした。

高崎電気館

2階を登ると上映中の映画に関するポスターがあります。電気館の昔の写真もちらほら。
高崎電気館

ホームにどーんと鎮座する機械があります。

映写機でしょうか?素人なのでイマイチわからず。
高崎電気館

この世界の片隅にのポスターあり。その他、シネマテーク高崎で放映予定のフライヤーなどが並びます。

高崎電気館

シアターは1つのみ。結構大きいシアターで多分500人くらい入れるのではないでしょうか?

当日のお客さんの入りはまばら。こんないい映画なんだから全席うまらないかな〜。

やっぱり映画館で見ると音の迫力が違いますね。

映画の街 高崎

高崎電気館

さて、こぼれ話としてひとつ。

高崎ってとっても映画が盛んな映画の街なんですね。

高崎電気館には高崎グラフティのポスターが貼ってありました。こちら高崎ですべて撮影された映画です。

映像制作会社オフィスクレッシェントさんが主催する映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」というものがあり、そこで第1回グランプリを獲得したことから映画化に至りました。

ぜひご鑑賞ください。

 

高崎映画祭も有名です。

毎年3月末から4月初旬の桜が咲く季節に開催されます。

この時期はたくさんの映画が放映されてます。セレクトされた映画はどれも見応えたっぷりですよ。

それでは!

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