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英語で絶望してるサラリーマンへ 英会話はスポーツだ!

オンライン英会話 子供と英会話

みなさん、こんにちは。フクシマ@2940papaです。

早速ですがまたオンライン英会話を始めようと思います。

最近ハマっているのはもちろんこのブログ作成ですが、

もっと違うことチャレンジ&ブログネタが欲しいなぁと思い

オンライン英会話を再開しようと考えてます。

英会話 スポーツ

チャレンジとしては、高崎市に住む外国人へのボランティアに英語を使いたいと考えてます。

今まで何度か語学関係のボランティアをしたことがあるので、もうちょっと突っ込んだ形で取り組めればなぁと思ってます。

本当に最近、高崎にも外国人が増えたんですよ。

小学校や保育園でもちらほら見かけます。そういった方達にサポートができればいいなと考えてます。

 

本当に国際化の波はもうそこまで来てますね。

 

知り合いや仕事関係の人たちの中にも、英語が使えるようになりたいと私に相談してくる人が結構います。そんな人たちには一言、

「英会話なんてスポーツしてると思ってやればいいんですよ」

ってアドバイスしてます。

以前、レアジョブ英会話を4ヶ月ほど継続していたのでまたお世話になる予定です。↓↓↓

毎日話せる「レアジョブ英会話」

レアジョブは無料会員登録で25分のレッスンを2回無料で受けることができます。

私の英語習得履歴

さて、私ことフクシマですが英会話に関していえば日本の典型的な義務教育しか受けてこなかったため、20歳くらいの頃は相当な抵抗がありました。

受験英語ならそこそこできましたが、話すってことになるとほんと恥ずかしい!

相手も何言ってるかわかんないし、自分も赤ちゃんみたいな単語しか出てこない。

会話が続かない。気まずい。。。

 

英語なんて話す機会はないだろなと思っていたのですが、

なんの因果か公文書は英語を使う製造業の会社に就職しました。

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そこでの入社試験での英語の成績がよかった?のか海外事業のやりくりを行う業務を8年くらいやってました。

海外に拠点がある事業所・ベンダーとの電話・メール対応。発注や納品管理。請求書や通関業務など。

初めは英語とかの問題じゃなく、そもそも仕事内容がわからないところから始まりてんやわんやの日々。

そのほかにも国際電話での会議があったり、自分のオフィスに海外からお客さんが来るのでもてなしたり。

仕事でミスしたために、日付をまたいでアメリカのテキサスにある業者にまで電話したこともありました。

あの頃はハリケーンとか台風とか海外の天気予報にめちゃくちゃ敏感でしたね。

天災が起きると納品遅れるんですよ。船が出ないので。。。

入社から1年くらい、なんとか食らいついている仕事の合間に受けたTOEICでは815点にまでなってました。

ただ、点数以上の実感がありました。

もう十数年前の話ですが。。

 

3年目くらいからはどの国の誰とやりとりしてもビビらないくらい、自分でも成長を感じました。

まあネイティブか、それに近い人から言わせれば笑っちゃうような発音でしょうが。

それでもなんとかやれてきました。

その時ふと思ったのです。

あれ、全然「勉強」なんかしなくても英語できるようになった。。。と

確かに努力なり労力は費やしてきましたが、絶対に学校で習った「勉強」はしてません。

では3年間、何を私はしていたのか。

この答えを私なりになんて言おうかと言葉を探しました。

そこで思いついたのが「スポーツ」ですね。

英語を習得することは、私にとっては勉強ではなく、スポーツに近い感触だったのです。

英会話はスポーツだ!と思う理由

間違っても恥ずかしくない。間違えることが普通だから

いわゆる「勉強」という場合、私たちはテキストを読み問題を解きますよね。

けれど、スポーツの場合はちょっと違います。

スポーツは体を使って覚え、無意識にできるようになるまで繰り返し練習します。

英会話を習得するためには間違いなくスポーツと同じプロセスを踏むべきです。

英会話 スポーツ

例えば、日本語を話すときにいちいち頭の中で考えながら話しません。

「文法」がどうとかええと「丁寧語」ってこんな感じで。。。とか。

英会話も一緒で、反射的に言葉が出るように毎日毎日練習するのみです。

それ以上の上達方法ってないんじゃないでしょうか?

「勉強」って考えるから間違った時に恥ずかしいとか思うわけですよ。

テストみたいなものがあって、平均点を取らなければならないと無意識に思ってしまうのです。

それだと能力がつきませんし、会話もつまらなくなっちゃいますよね。

定型分みたいな英語しか喋らないんじゃ相手もつまんないですよ。

英語はスポーツと捉えましょう。

初心者がテニスでサーブが入らなかったり、野球でキャッチボールができなくてもなんとも思わないですよね。

むしろどんどんやれ!って感じじゃないですか。

私の中で一番自分の英語能力が上がった理由と感じるのが、この「恥ずかしいと思わない」ことですね。

不思議と仕事なのでそこまで外国人に冷笑された記憶はありません。

「オメー何いってるかわからねー」みたいな感じで電話を切られてことは何度かありますがw

恥ずかしさの山を越えたらもうその先は平坦なイージーモードですよ。

ルールから覚える人はいない。とりあえずやってみる

英会話をスポーツと捉えると、文法はスポーツのルールと考えることができます。

ほんと、英会話をする前から文法を気にする人が多すぎると思います。

自分の英語が伝わらなかった理由を文法が悪かったのか?と思いがちなんですよね。

私の経験上、文法なんかめちゃくちゃでも会話できますよ。

伝わらないのはあなたの熱意が足らないだけですw

でもはじめはそれでいいんです。やりながら覚えましょう。

日本語だってめちゃめちゃな文法を使ってますよね。それでも通じるじゃないですか?

え?それって恥ずかしいって思いました?

ほら、それはあなたが英語を「勉強」と捉えているからです。

英会話スポーツ

間違ったって全然恥ずかしくないんですよ。

それを笑う人がいたら、その人も「勉強」の呪縛にとらわれてますよ。多分成長が遅いでしょうね。

英語はスポーツと考えましょう。間違えて当然です。

そもそも、やったこともないスポーツのルールを理解してるっておかしくないですか?

どんどん先生や周りがしゃべっているイントネーションだったり言い回しだったりとにかく真似してみましょう。

理屈は考えない。

無意識に言葉が出るまでとにかく口に出す!口に出す!

よく言われることですが、語学は繰り返し聞いたり、しゃべったりすることで習得することができます。

ある調査によれば、英語を習得するためには3000時間が必要とされるらしいです。

ただ、本当に効果的に学習できているか?と考えると結構謎です。

ただ単に英文法の本を読んだり、スマホの英会話リスニングを聞いてるだけの人がほとんどじゃないいですか?

しゃべんないとダメですよ。口に出すことが大事。

本を読んだり、リスニングしているだけではダメです。

野球でいうなら観戦してるだけなんですよね。実際にプレーしてない。。。

 

小学校からの習慣なのか、「勉強」ということになると人と同じテキストを買い、人と同じ方法で行い、およその到達目安時間を気にしてしまいます。

それがそもそも間違い。

一度、「勉強」という概念から離れることが英語には必要だと思います。

耳で聞いて、口でしゃべる。

言葉のキャッチボールの練習をたくさんしましょう。

だんだんといい球が返せるようになってきますよ。

そしたら、頭で考える前に言葉が口から出てきます。頭より先に体が動きます。

まさにスポーツと一緒です。

継続が大事!続けないとすぐ英語力落ちるよ!

英語がスポーツと一緒だと思うさらなる事実。

続けてないとすぐ会話能力が落ちます

英会話 スポーツ

ちょうど体を動かしてないとすぐになまってしまうのと一緒ですね。

仕事で英語を使う環境にある人は問題なさそうですがそれでも気をつけてないとすぐ落ちちゃいます。

オンライン英会話など毎日レッスンできる環境を作ることをオススメします。

とにかく会話を継続すること!

ひと月4,000円くらいで受講できますので、つまらない飲み会に参加したと思えばお釣りが出ますよ。

まとめ

さて、いろいろ書いてきましたが要はどんどんしゃべることですね。

しゃべることが聞くことにもつながります。

そこからさらにできることが増えて行くんじゃないかと個人の経験から思います。

それでは!

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