イベント告知!高崎市ともっとつながりたい

2019年11月はコウモリの羽さんを紹介します

インスタグンマー高崎 子育てするならやっぱ高崎で

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インスタグンマー高崎 高崎の子育て

みなさん、こんにちは。暑い中子育てお疲れ様です。

本日は、最近高崎で話題になっているこのトピックついてフォローして行きます。

インスタグンマー高崎

昨年から高崎市では「絶メシリスト」という、昔から地元で愛されている飲食店のプロモーションをしてきました。

私も絶メシについてはいくつか記事を書かせてもらってます。

そして今年、高崎市はさらなるプロモーションのため、インスタに打って出たようです。

高崎市内の高校生とプロのカメラマン・ライターで編成された「インスタグンマー高崎製作委員会」による面白い写真、その名も“じわジェニック”な写真をインスタに投稿していくとのこと。

インスタグンマー高崎とは?

インスタグンマー高崎のTOPページを見ると、群馬県高崎市は自らの街のことを、

「インスタ映え最後の秘境」

と呼んでいます。

群馬・秘境といえばこの写真を思い出しますがw
インスタグンマー高崎

まあ、要はじわじわくる面白い地元の写真をとってインスタにのっけようぜって企画ですね。

ちなみに話についてこれないおじさんのために書いておきますが、

フォトジェニック(photogenic)という「写真うつりがいい」という意味の英語があります。

綺麗な夕焼けの写真だったら、

「フォトジェニックな夕焼けだね〜」

なんて感じで使います。和製英語ではなく本当の英語だそうです。

それをもじって”じわジェニック” (じわじわくる面白い写真)という造語をたぶんインスタグンマー高崎製作委員会の人が作ったのでしょう。

おもしろおかしな写真をとろうということですね。

それにより高崎市に魅力を感じてもらい、「できれば定住してもらいたい」(ママ)と書いてあります。

このところに本音が出てきましたねw

別におふざけでやっているわけではないのですよ。

背景には、どの地方都市にもあるように進学や就職で地元から大都市に流れてしまう「地域離れ」の問題があるようです。

高崎市も地域離れの問題を解決したいという思いから「インスタグンマー高崎」を企画したようです。

だから本当は遊びじゃないんだよ!切実なんです!

役所の人は真剣なんです。(と思う)

もちろん、一般の我々もインスタやツイッターから投稿できます。

投稿をうながすためか、優秀な作品には次の賞が送られるとのことです。それがインスタグンマー・オブ・ザ・マンスです。

インスタグンマー・オブ・ザ・マンス

インスタグンマー高崎製作委員会が独断と偏見で特にじわじわくる作品を表彰してくれるとのことです。

表彰者にはこちらもインスタ映え間違いなしの「映えだるま」が送られます。

7月のだるまはピンクの可愛いパンケーキだるまです。

インスタグンマー高崎

さらに、投稿した「じわジェニック」な作品についてはインスタグンMAPとしてサイト上の地図にのっけてくれるそうです。

インスタグンマー高崎

どうやって場所特定するんだろう?

後でDMで聞かれるんでしょうかw?

よくわかりませんが、いやー最高ですね。

高崎市最高。

どんどんプロモーションしていただきたいものです。

みなさんもスマホの中に1枚くらいクスッとなる写真があるんじゃないですか?

ハッシュダグ「#インスタグンマー」をつけて投稿して見ましょう!

インスタグンマー高崎 まとめ

子育てに関しては高崎はとっても便利だと思いますのでぜひとも東京あたりから移住してくる人がたくさんいるといいですね。

高崎って大都市と田舎のいいとこ取りのような地域でして、

・駅前は買い物便利

・児童センターなど公共施設が充実

・家賃安い

・美術館・科学館がそこそこある

・車で1時間くらいで大自然と遊べる

他にも大都市だと考えられないのが、

・中学生まで医療費がタダ(有料なとこ結構あります)

・待機児童なし(非常に少ない)

といったところでしょうか。

都内でお仕事されていても新幹線で1時間で東京まで出れますからね。

移住も含めて検討ください。

フクシマパパはインスタグンマー高崎を応援しています。

 

 

 

高崎市の耳より情報を教えてもらえると記事に役立ちます