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パパ必見!赤ちゃんに与えてはいけない食べ物

子育てコラム
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こんにちは。フクシマパパです。

私は会社員として働くかたわら、子育てパパとしても頑張ってます。
子育てにおいて、子供に食事を与えるというのは避けては通れないタスクの1つですよね。

最近はママだけじゃなくパパも料理を作れなくてはならない風潮になってきました。
それは大いに結構なことなのです。
しかし、知識もなく時間に追われているパパの場合は特に注意が必要です。

サクッと作った料理に赤ちゃんに与えては絶対にいけない品種が含まれているかもしれません。

もしくは自分が食べている料理をちょこっと与えたらそれにアレルギーが含まれていたり。。。

赤ちゃんの成長を願ってがんばったのに、結果として赤ちゃんの体に悪影響があっては不幸なことになります。

そこで今回は3人の子育て中のパパが実践する赤ちゃんに食べさせてはいけない食べ物と対処方法を書きます。

いわゆる、パパ向けの「赤ちゃんのための食育」とでも思ってくださいな。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物

はじめに

はじめに結論から申し上げますと、

「持たず、作らず、持ち込ませず」

です。どこかで聞いた3原則ですがw、これさえできていれば誤食の可能性は格段に落ちます。

まず、持たないこと。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物はスーパーで買わない。これが大事です。

そして作らないこと。

自分が食べたくても作らない。鉄の意志が必要です。どうしてもの場合は1人で外食するようにしましょう。

最後に、持ち込まないこと。

友達や同僚からお土産でもらったからって、食品庫やテーブルの上においておかないこと。

あとは赤ちゃんの月齢を考え、食べない方がよい食材を暗記するだけですよ。

しかし問題は、赤ちゃんに食べさせてはいけない食べ物が含まれている一見わかりづらいモノです。

味付けやコクを出すために添加した食べ物をうっかり与えてしまうと赤ちゃんの体を傷付けてしまうかもしれません。

そんなところを注意していただき、よみ進めていただければ幸いです。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物その1

はちみつ

これニュースにもなりましたね。とっても悲惨な話で残念でなりません。

蜂蜜にボツリヌス菌 男児死亡で改めて注意喚起「1歳未満の乳児に与えないように

ボツリヌス菌ははちみつに多く含まれます。1歳未満の乳児は腸内細菌が少ないため、ボツリヌス菌が繁殖しやすいとのこと。

はちみつ業者さんには申し訳ありませんが、子供が1歳になるまではちみつは家で保管しないほうがいいです。

はちみつ入りの食材って結構あるんですよね。

はちみつ入りパン、はちみつ入りジュース、はちみつ入りのお菓子など。

怪しいものは全て家に持ち帰らないことですね。

パパやママがお友達からいただいたものでも、怪しいと思ったら申し訳ありませんが捨ててしまいましょう。

うっかりを防ぐためです。赤ちゃんの誤食を100%防げるという甘い考えはやめた方がいいと思います。

子供が大事ですから。

ちなみに、有名どころのサントリーから出ている飲料水のハチミツレモンは大丈夫なようです。

ハチミツレモンについてはこちらのページに書いてあります。私も気になって調べたことがあります。

怪しそうなものはネットですぐ調べましょう。

案外、かんたんにわかります。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物その2

アレルギー系の食べもの

離乳食の早期に食事として与えるとアレルギーになりやすいものがあります。

代表的なのはたまご(卵白)、小麦、そば、カニ、エビ、牛乳などでしょうか?

たまごに関してはこりゃもうたくさんの食材として使われてますから。

料理ができない・知らないパパにとっては、え?っと思うような調味料なんかにも使われてます。

例えば有名どころは下記のようなものです。

・マヨネーズ
・クッキー
・ショートケーキ 
・アイスクリーム

お菓子系には本当にたまご使いまくりなので注意してください。

おそばも気をつけてくださいね。

うどんと変わらんだろ〜みたいな感じで与えるとアナフィラキシーの症状が出たりして危険らしいです。

私は3人の子育てのせいで、5年間くらい大好きなお蕎麦やさんに家族で行くのをやめてましたw

年越しそばも長男・長女が成長するまでは止めてましたね。

料理の最中でどこで混ざってしまうかわからないですから。

そばは他にも、クッキーなんかにも使われていることもあるらしいのできちんとお菓子の裏側に書かれている成分表示を確認することですね。

よく言われることですがアレルギーになりやすい食事にトライする際は、病院がやっている平日にした方がいいです。

理由は万が一のことがあった場合、すぐ病院に駆け込み診察してもらえるようにです。

タイミングにも注意してください。

その場合、土日しかお休みのないパパは離乳食与えられなくなっちゃいますけどね。たまには早く家に帰りましょう。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物その3

窒息系の食べもの

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物

主にピーナッツやこんにゃくなど乳児の食道につまるものです。赤ちゃんはなんでも口に入れちゃいますからね。

プチトマトなんかは、小学生でも危ないらしいので我が家では1/2に切って噛みやすいように提供してます。

(ある日の我が家の食卓。。。プチトマトは半分に切る!)

 

ピーナッツやピスタチオなんかビール派の私には大好物なのですが、

これも長男が生まれてから家に持ち帰りませんでした。

ずっと赤ちゃんを見ているなんて不可能ですよ。

長男がはいはいを始めた6ヶ月頃にはもう無理だとわかりましたね。だったら家に危険な食べものがなければいいんです。

誤飲が心配ですからね。赤ちゃんは床に落ちているものをなんでも口に入れてしまいます。

誤飲につながるものは買わないし家に持ってこないこと。これが8年間子育てしている私が思う一番大事なことです。

それでも知らない間にまぎれこんでますけどねw

見つけたらもったいないけど捨てましょう。

話はそれますが、ボタン電池やペットボトルのフタなんかも超危険です。

ボタン電池は極力使わないこと。またスペアを持たないこと。

ペットボトルはすぐ飲みきってフタはゴミ箱へ。

ゴミ箱も赤ちゃんがあさってしまうことがあるのでフタをロックできるものがいいですね。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物その4

なまもの系

お刺身や貝類、青魚も赤ちゃんにはNGです。

赤ちゃんの胃腸は寄生虫や食中毒に対応できません。

日本の文化としてなまものをいただく風習がありますが、赤ちゃんが同席している際は注意しましょう。

回転寿司に行った場合でもパパは油断することなきようお願いします。

鉄火巻きとかイクラとか食べられそうですがやめておいたほうがいいと思いますよ。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物その5

硬水の水

赤ちゃんのミルクや離乳食を作る時、硬度60mg/l以下の軟水を使わなければなりません。

硬水は赤ちゃんのお腹にとっても負担になるそうです。

日本のお水は水道水であれ、スーパーで売っているミネラルウォーターであれ、ほとんど軟水らしいので安心してください。

硬水といえばそうです、ヨーロッパのミネラルウォーターですね。

・エビアン

・ペリエ

・コントレックス

のような日本のコンビニでも買えるヨーロッパのミネラルウォーターは硬度が高めなので注意です。

外だけで飲むようにして、家には持ち帰らないようにしましょう。

赤ちゃんに与えてはいけない食べ物まとめ

さていろいろ書いて見ましたが、やっぱり子育てしていて思うのは、

「すべての誤食を防ぐのは不可能である」

ということです。どうしても「うっかり」ってありますからね。。。

そこで

自宅の冷蔵庫に赤ちゃんが食べてはいけないもののリストを貼る

自宅の冷蔵庫に赤ちゃんがチャレンジ中の食材を貼る

などをして見てもいいかもしれません。

冷蔵庫の扉は必ずパパ・ママが立ち寄るところです。

なんども見返すことで記憶にも残りますし、与えてよいもの悪いものが一目でわかりますよね。

我が家もやっと次女の離乳食が落ち着く頃です。これから少しずつ、いろんな食べ物にトライして行きます。

是非ともご安全に子育てをお楽しみください。

それでは!

シンデレラスリープ

 

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