子供の習い事 やめ時は?

子供の習い事
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こんにちはみなさん本日も子育てお疲れ様です。

みなさんは子供に習い事させてますか?

習い事 やめ時

私たちの長男が小学校に入って何か習い事がしたいというのでスイミングをさせていた事があります。確か半年くらい。

はじめは乗り気だった長男ですが3ヶ月もしないうちにテンションが下がり始めたのがわかります。

彼いわく、

「いつも同じことしかやらないからあきちゃうんだよね」

とのことでした。

・水着に着替えたらまず体操。

・その後ビート板を持ってバタ足を行う。

・その後は決められたプログラムに従って行動する。

これを3ヶ月間、週1で繰り返したら飽きちゃったようですね。

ああ、我が子って感じですw

親と一緒で飽きっぽい。

まあそれだけの理由じゃないことは我々夫婦にはお見通しです。

小学校に入った長男は他の子をすごく意識し出したのですよ。

できたてのお友達が習い事をしているのが分かると、遅れたくないとばかりにスイミングだ英語だ公文式だの何でもやりたいと言い出しました。

しかし注意深く聞いてみると、習い事をしたい理由はいたってシンプル。

お友達の誰だれちゃんと放課後も一緒にいたいから同じ習い事をしたいってことなんですよ。

特に目的があって習い事したいわけじゃないんです。

まあ、小学校1年生ですから、エントリーした動機は別にどうでも構わないと思います。

問題は親側ですね。

いつまで習い事をさせるかっていうのは結構大事なことではないかと思います。

いつ習い事をやめるべきなのか?

そこで今回は習い事のやめ時についての雑観を書いて見たいと思います。

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子供の習い事のやめ時1

はじめる前にやめる目標を考えておく

どの習い事でもはじめる前にやめるタイミングを考えておくべきです。

つまり、どういう状態になったら辞めるかということです。

例えばスイミングの場合、クロールが泳げるようになったら辞めるとか、25mのプールを足をつかずに泳げるようになったらやめるといった具体的な目標です。

別に水泳の選手になれるわけではないし、泳げるようになった!という成功体験を積ませるだけで十分ですね。

具体的な目標がないと子供がダレます。惰性で習い事をする習慣がつき、他のことに関心が持てなくなってしまいます。

これからはどんな経験が仕事になるかわからない時代になると思いますよ。

なので、子供の将来のためにはたくさんの経験をさせるべきだと思う側の親ですねわたしは。

習い事が変わることでいろんな大人と出会います。優しい大人もいれば怖い大人もいます。学校の先生とはひと味違った経験になるでしょう。それもまた勉強です。

習い事でほめられたり、いい成績を出したとして、子供がもっと続けたいと主張すれば、その時にまた目標を延ばせばいいだけですからね。

子供の習い事のやめ時2

子供が飽きたらやめる

子供が飽きたらスパッとやめさせましょう。子供に我慢させることはいい結果を産まないと思います。

習い事 やめ時

石の上にも3年という言葉がありますよね。

意味は、

冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。つまり がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ

ということですがもう古いでしょう。流石に。。。

辛抱強い子供になってほしいという親もたくさんいると思いますが、辛抱しながら学んでも効率は悪いと思います。

子供の貴重な時間を無駄にしないためにも、飽きた習い事を続ける意味はないと思います。

どちらかというと、やめられないのはいつも親の方だったりします。今まで出した学費がもったいない!とか身に覚えありませんか?

どんどんやめて次いきましょう。

もちろん、なぜ飽きてしまったのか?を明確にしないと次に進みませんのでそこはケアしてください。

子供の習い事のやめ時3

子供同士、親同士のつながりだけで続けている場合

子供にやる気もないし、自分もそこまでやらせたい訳ではない。けど子供たちの関係が壊れるのがちょっと嫌だからしぶしぶ習わせているとかありませんか?

習い事 やめ時

もしくは親同士の関係があるとか?

誘われて入った手前、急にはやめづらいとか考えちゃいますよね。

人間関係って一番面倒な習慣です。はっきりと自己主張しない日本人の性格のせいかもしれませんがとにかく変化を嫌います。

習慣を変えるためにはとてつもないエネルギーを使います。

それは小学生であっても一緒。友達の輪から抜けるのがこわいから、大して面白くもない習い事を続けている子供はたくさんいると思います。

ただこれからの時代、変化するということが一番必要なものなんじゃないでしょうかね?

硬直化した局面に風穴を通す行動力ですね。

それを養うためにもどんどん子供の環境を変化させましょう。

子供の習い事のやめ時4

向いている向いてないは二の次

自分の子供が習い事でいい成績とったりすると、この子に向いているなと考え、続けさせることが多いようです。ただ、子供の本心は?ということです。

習い事 やめ時

他に興味が出てきたりしたことはありませんか?

別の能力をつければもっとその習い事がうまくならないでしょうか?

一度やめてしまうとそこで終わりという考えが我々の一般的な考えになっているようですね。

しかし、そんなこたーない。

昔にしていた習い事を再びしたくなったら、その時にまたはじめればいいんじゃないですか?

子供の習い事のやめ時5

習い事の数は気にしない

ひとつくらいは習い事をさせないと・・・という気持ちで継続させちゃっている親御さんもいらっしゃるかと思いますが、全然気にする必要ないと思いますよ。

習い事 やめ時

子供がしたくなければさせなければいいですし。

「習い事」という概念にとらわれなくても自宅で立派に興味の持てることに没頭することだってできますからね。他人のことは親も子も気にしないようにしましょう。

たくさん習い事をさせている親もいます。

下手すりゃ月曜から金曜まで習い事で予定が埋まっている子供もいます。わたしなら絶対疲れちゃうとおもうんですけどね。

まあ、人はそれぞれ。

親の方針ですからいちいちそこはとやかく言うことではありません。他人にならう必要はないってことですね。

子供の習い事のやめ時まとめ

本当に子育ては悩みがつきません。

習い事はお金もかかりますし、送迎があれば親の負担も増えます。

どうであれ、親子供ともに無理のない範囲で考えて見てください。それでは!

 

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