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高崎のランチ地元民が選ぶお店 20選予算別
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栄寿亭 かつ丼 カレー 高崎の老舗

高崎のグルメ
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先日はこちらにお邪魔。

甘辛醤油のソースかつ丼で有名な栄寿亭さんです。

来店した理由は、実弟からの電話。

なんでも実家に帰省しようとしたら、酒を飲みすぎて電車を寝過ごし高崎まで来てしまったとのこと。

その日は東横インに泊まったが、せっかく高崎に来たので栄寿亭でかつ丼食べて帰りたいと。

彼も十代からここのファンなんだそうだ。

おいおい、30過ぎてしかも霞が関で働いているやつのセリフじゃないよなぁ。

日本は大丈夫なんだろうか?

まあ気を取り直して実弟と合流。

開店前5分前に店先に到着。すでに別の一人が開店を待っている。

栄寿亭 営業時間は?

住所:高崎市あら町7-1

栄寿亭の営業時間は昼のみの11:00~14:00

毎月第3木曜日と毎週金曜日が定休日との事。

この辺は注意が必要だろう。

老舗の風貌を掲げる看板。

駐車場もあるのは車社会群馬ではありがたい。

さて、開店時間になり、店のドアが開く。

「いらっしゃいませ〜」とおかみさんの元気な声でお出迎えしてもらった。

栄寿亭 メニューは?

メニューは相変わらず。

ほとんどの人がカツ丼A(430円)かカツ丼B(480円)を選ぶ。

コメは国産のコシヒカリだ。

私は、カツ丼Aを注文。

実弟はカツ丼Aとカツ丼Bをダブルで頼んだ。

たまにしか来られないから、たくさん食っとくそうだ。。。

2分程度で着丼。

このクイックさも人気の理由だろう。

お昼時にはたくさんのサラリーマンでごった返す。

カツ丼A(430円)

ヒレカツにシンプルに甘辛なソースがかけられただけのシンプルなカツ丼。

このソースに病みつきになるファン続出。たくあん小皿つきだ。

カツはヒレカツだろうか。

3枚乗って、430円だ。チェーン店も太刀打ちできない味。

国産のコシヒカリにかけられたソースが食欲を刺激する。

ヒレカツの中はこんな感じ。カリッカリの衣がヒレカツを包む

隣の実弟のオーダー。カツ丼Aとカツ丼Bダブル。たくあんも2つ付いて来たw

ワシワシ食べ続ける。

私は楽勝で完食。

実弟は苦しそうにしながらもなんとか食べ終えた。

だから言わんこっちゃない。。。

店先には観音様のポスターあり。来客をお出迎えしてくれる。

こちら高崎の老舗。

GWともなれば、帰省客でごった返しだろう。

食べ終えた頃にはすでに満席で、6人くらい店中待ちの状態。

この値段で儲かるのか、側が心配になってくるほどの質の高さ

そそくさと会計を済ませた。

「昔は楽勝で2ついけたんだけどなー」と回想する実弟としばし歓談し、帰路につく。

まあこんなランチも悪くない。ごちそうさまでした。

フクシマパパと実弟は栄寿亭を応援しています。

追記:カツカレーライス

寒さもだいぶ落ち着いた2019年2月。再度ひとりで訪問。

今回のお目当てはカツカレー

560円という破格の値段。

カツが2枚のってこの値段。下手な社員食堂より安いのではと思うが味も最高。

オーダーしたらすぐに着丼。

店内のオペはマクドナルド並に効率化されている。

王道のヒレカツ。

カツ丼を注文するとついてくるカツにカレーがたんまりとのっている。

サクサクの衣とカレーのルーのハーモニー。ウマー。

 

途中からお茶も提供された。

カツカレーにはお新香はつかない模様。

代わりに福神漬け。

安定した味。箸休めにぴったり。

ごちそうさまでした。

ボリュームは並。カロリーが気になるサラリーマンにはぴったり。

食べ盛りな若者はカツ丼も一緒にオーダーすると腹一杯になると思うw

子連れで行けるお店ランク なし(☆☆☆が最高)
ー評価ポイントー
・カウンターのみ 子供10歳くらいから

 

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