イクメンとかどうでもいいので妻と子育てを共有しましよう

子育てコラム

よく高崎駅前あたり歩いてると、子育てしてえらいねーと声をかけられます。

子供3人引き連れて平日の昼間からおっさんが駅前をうろうろしてたらそう思われるかもしれません。

子育てを夫婦で共有しよう

長男が生まれてから数年の間。

なんと返答していいかわからず、ただ「ありがとうございまーす笑」みたいな感じで返事するしかできませんでした。

なんでそうなのか当時はわからなかったのですが、7年くらい子育てしてみてやっと言葉にすることができるようになりました。

子育ての醍醐味、それは第一に替えが効かないこと

うちの子供達は間違いなく私に子育てしてほしいと思っています。

ベビーシッターさんもたまにはいいかもしれないけど、私の長男・長女・次女は私や妻と一緒にいたいんですよ。

人から頼られるって最高ですよね。

それも自分だけが必要とされていると感じる瞬間。最高だと思います。

サラリーマンの仕事って誰でもできるんですよ。

というか、誰でもできるような仕組みにしなきゃいけません。

俺がいなきゃこの会社が持たない!

って人がいたら試しに3週間くらい休んでみればいいんです。

ぜったいに潰れませんよ。

自分は他人の3倍仕事ができるよ!って言う人がいたとしても、

他の人を3人雇えばそれで済んでしまう話です。

俺はこんな質の高い仕事してるぜ!って言う人がいますよね。

しかし、サラリーマンの仕事っていうのはどこまで公平に能力を測れるのかよくわかりませんよね。

会社でバリバリ働いているうちはちやほやされることもありますが、退職後は全く相手にされません。

やめたら最後、それまで積み上げてきたものは一瞬で瓦解します。

共働きというリスクマネジメント

さて、子育ての話に戻ります。

私たち夫婦は共稼ぎです。お互い会社員です。

妻は現在育休中です。

私たち夫婦はいつもお互い仕事がなくなることを想定してます。

どちらかの仕事がなくなっても片方の給与でしばらくの間しのげるように頑張ろうと声を掛け合っています。

お互いが働いていればそれだけでリスクを回避できます。

副業解禁も最近話題になってますが、メインの仕事ほど収入が稼げる人はごくわずかでしょう。

それよりも子育てのスキルをつける。そして嫁さんにも働いてもらう方が楽だし健全です。

嫁さんしか炊事・育児ができないというのは相当なリスクです

嫁さんが病気になって家の仕事が全くできなくなったらどうします?

男性の立場からすれば、副業を探すよりまず家事育児ができるようにすることが大事でしょう。

その分、嫁さんに働いてもらいましょう。

嫁さんが月10万も稼げればホクホクじゃないですか。

立派に家賃とか住宅ローンの足しになると思います。

仕事と育児をしてすごく思うんですけど、それぞれ使う脳みそがちょっと違うんですよね。

片方でしんどくても、もう片方のリソースは十分残ってます。

仕事で疲れてても育児できます。

子育てをふたりで共有しよう まとめ

仕事しかない人生はつまらないですよ。

その分奥さんにも働いてもらって、職場で得た能力を家庭にも生かしてもらった方が絶対いいです。

うちの奥さんなんか職場での経験を生かして家計のやりくりやら、子育ての時短テク、それから掃除機ならマキタがいいわ〜なんて色々活用してくれています。

マキタの掃除機はマジで高コスパですよ!

そういったシナジー効果が出てくると夫の方もさらに子育てが頑張れるんじゃないかな。

フクシマパパは子育てする男性を応援しています。

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